世界観を“動かす”ファンクラブ運営という選択肢 ー「Salon de Horizon」に見る、sheeta活用事例
- 勝将 島田
- 1月22日
- 読了時間: 3分
世界観を大切にしたいファンクラブ運営だからこそ
ファンクラブ運営において、
「新しい企画を打ち出したいが、世界観を壊したくない」
「デジタル施策を取り入れたいが、作品性との距離感が難しい」
そんな悩みを抱えるケースは少なくありません。
Sound Horizon、Linked Horizon、Revoオフィシャルファンクラブ 「Salon de Horizon」も、 リニューアルをきっかけに、 世界観を守りながら体験を拡張する方法を検討していました。
「世界観を大切にするからこそ、選べる運営のかたちがあります。」

デジタル時代に合わせた、新しい“表現の場”づくり
「Salon de Horizon」は、2023年10月にファンクラブをリニューアルオープン。
その中核となった取り組みが、
Sound Horizon/Linked Horizonを主宰するサウンドクリエイターRevoをモチーフにした「Revo陛下」Live2Dモデルの制作でした。

単なるビジュアル表現に留まらず、
「Revo陛下」を軸とした、広がりを持った企画を意識してファンクラブ限定の動画コンテンツとして展開されています。
「Revo陛下の部屋」──継続するからこそ深まる体験
Live2Dモデルを活用した動画シリーズ「Revo陛下の部屋」では、
オリジナル室内空間の中で、Sound Horizon/Linked Horizon/Revoに精通した有識ライターとともに、作品やライブをテーマにしたトーク企画やファンから募集した大喜利や投稿に触れる企画、学び企画など、様々な角度で展開。
配信を重ねるごとに
Live2D衣装や背景
演出の幅
が少しずつアップデートされ、
“完成させる”のではなく、“ファンとともに育てていく”コンテンツとして親しまれています。

世界観を軸に、展開はさらに広がる
この取り組みは、 動画シリーズに留まらず、ファンクラブ内でのさまざまな施策へと発展しました。
◆ファンクラブ会員限定のRevo陛下Live2Dモデルパワーアップ応援

◆会員限定の有料生配信(PPV)
▽2024年10月27日配信

▽2025年12月11日配信

世界観を共有しているからこそ、どの施策も無理なくファン体験として成立し、“ファンクラブだからできること”を自然に広げています。
世界観を守るための「仕組み提供」と「コンテンツ制作」
これらの施策を支える土台として、sheetaが活用されています。
会員限定でのコンテンツ公開や配信、課金・物販といった機能を 一つのプラットフォーム内で柔軟に組み合わせられるため、表現や体験の流れを分断することなく設計できます。
また、一連の動画・生配信は当社制作チームがサポート。
10年以上動画・生配信コンテンツ制作と向き合ってきたからこそ、ファンの皆様に楽しんでいただける企画を提供する事ができます。
あくまで主役は作品とファン。
世界観を大切にしたいすべてのファンクラブへ
ファンクラブの企画に悩んでいる
体験価値をもっと深めたい
作品性を大切にした運営をしたい
そんな方にとって、 一つのヒントとなる事例だったのではないでしょうか。
sheetaではそれぞれのファンクラブが持つ世界観に合わせて、 柔軟な運営設計が可能です。
ファンクラブの立ち上げやリニューアルを検討している方にとっても、運営の選択肢を考えるきっかけとなれば幸いです。
Salon de Horizonについて
Sound Horizon、Linked Horizon、Revoオフィシャルファンクラブ「Salon de Horizon」では、今回ご紹介したコンテンツをはじめ様々な特典を提供しています。

【概要】
サイトURL:https://salon-de-horizon.jp/
価格: 入会金 1,050円(税込)
年会費 4,200円(税込)
【会員特典】
・会員証
・会報誌 ※年2回発行(不定期)
・入会記念品 ※FC限定デザインパスポート
・チケット先行
・継続特典…1年ごとの更新でFC限定ピンバッジを1つプレゼント
・FC限定の動画コンテンツ…「Revo陛下」をはじめ会員様のみご視聴いただける動画コンテンツ(不定期)
・FCメール配信
・FC限定アイテムの販売
・会員限定イベント・コンサート
・記事コンテンツ…会員様へのアンケート企画「ローラン世論調査」(不定期)

















