高橋文哉インタビュー「ファンクラブは僕にとって、仕事とプライベートのちょうど中間のような存在」
- 4 時間前
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――2025年10月4日で「高橋文哉 OFFICIAL FANCLUB」開設から3周年を迎えました。おめでとうございます。ご自身の活動も含めましてこの3年間はどんな3年間でしたか?
高橋文哉
世の中に知って頂いた3年だったと思います。
役者としての責任や、役として届けたいものの影響力が本当に大きくなり、成長できたと思える3年でした。
――以前からファンクラブを開設することが目標とおっしゃっていましたが、なぜそう思っていたのか教えてください。
高橋文哉
俳優としてファンクラブを作れるというのは、本当にすごいことだと思っています。
というのも、俳優という職業は、アーティストやアイドルの方々と違って、ファンの方と直接コミュニケーションを取る機会が圧倒的に少ないと思うんです。ドラマや映画といった作品を通じて、またはバラエティ番組などを通してしか、自分を知ってもらう機会がない。だからこそファンクラブを開設するというのは、本当にありがたいし、すごいことだと感じています。
役者としてファンクラブを開設するというのは一つの目標でもありました。それを実現するには、自分1人ではできないこともたくさんあって、関わってくださる方々が必要ですし、責任も伴います。でもだからこそ、すごく意味のある一歩だと感じています。
――ファンクラブの開設が決まったとき、そして開設したときの印象を教えてください。
高橋文哉
開設前に「来年からファンクラブを作りましょう」と会社から相談があり、遂に!と思いましたね。ファンクラブを作るということは、やはり特別感があるなと感じました。
会員になった方から「入会しました!」と言っていただくことは最高の褒め言葉だと思っています。作品を見て感想を言って頂けるのも嬉しいですが、また一種違ったものです。
入っていただく、続けてもらうことは当たり前ではいので、何か特別なものを提供していかなくてはとは思います。
――実際、ファンクラブを開設したことにより、生放送やイベントを通じてファンの皆様とコミュニケーションを取れる場が増えたかと思います。中でも嬉しかったことや印象的だったことがあれば教えてください。
高橋文哉
2024年3月12日の誕生日当日に開催したファンミーティングです。
普通の人にとっては何気ない一日でも、僕と、僕を応援してくださっている皆さんにとっては、特別な一日になったことが印象に残っています。
例えば、クリスマスのように“誰にとっても特別”な日とは違って、自分の誕生日が“誰かにとっての特別な日”になるという感覚は、すごく新鮮でありがたいものでした。
小さい頃は家族と、少し大人になってからは友人たちと過ごしていた誕生日を、今はこんなにたくさんの方々と一緒に迎えられることができて。その日だからこそ足を運んでくださった方もいらっしゃったと思いますし、本当に思い出深い一日でした。


――現在も生配信/動画/ブログ等を常々発信していただいておりますが、その際に心がけている事を教えてください。
高橋文哉
去年あたりに「今年はもっと近い距離に感じていただけるようにやろうと思います」と話したことがあったと思うのですが、実はその感覚はずっと前からあって、ただ言葉にしてこなかっただけでした。
ファンクラブで話すときや生放送のときも、できるだけ“何も考えていない素の自分”でいたいと思っています。友達とごはんを食べているときのような、リラックスした空気感でいたくて。
言葉を伝えるようなことは、他のいろんな場所でたくさんやらせていただいているので、ファンクラブではそうじゃない一面――そこにしかない“素の高橋文哉”を見せたいという思いがあります。
そうすることで、ファンクラブならではの特別感を感じてもらえたら嬉しいですし、僕にとっても、仕事とプライベートのちょうど中間のような存在になればいいなと思っています。

――実際私どものサービス、及びスタッフと関わって良かったと思えることがあったら教えて頂ければ幸いです。(生放送のコメントやイベントの企画、対応などざっくばらんにお答え頂ければ幸いです)
高橋文哉
これは僕だからかもしれないのですが……
スタッフの皆さんとの距離感を、すごく近くに感じさせていただいていて。だからこそ、ファンミーティングや生放送のときも、「これをやりたい」と自分から提案させていただきやすい気がしています。
それに、僕が「やりたい」と言ったことに対して、絶対に“NO”とは言わず、できる限り叶えようとしてくださる。信頼できるスタッフの皆さまとやらせていただけることがすごくありがたいです。
――今後ファンクラブでやってみたい企画や目標などあれば教えてください。
高橋文哉
やってみたいのは、Vlogです。僕、Vlogを見るのがすごく好きなんです。スタッフさんに僕のことを撮ってもらいながら、会話をしつつ進めるようなVlog企画をやってみたいなって。





















